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2009年09月19日

・・・空耳??

え~・・・・・ちょっと不思議なこと?があったためにブログ記事にてご報告をば・・・・。  
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Posted by ちよ父 at 20:16Comments(2)TrackBack(0)怖い話

2009年05月25日

久々に怖い話聞いちゃいました・・・

久々に「怖い話」でゴザイマス・・・・。これはお客様(以下、K様)より伺ったお話なのですが・・・・。  
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Posted by ちよ父 at 23:59Comments(0)TrackBack(0)怖い話

2008年09月07日

本当にあった都市伝説

小さな子が一人で留守番をしていると一本の電話が。


「お母さんかな?」と出てみると「私メリーさん。今あなたの家の近くにいるの」といってブツリと電話が切れる・・・・。


こんな話を聞いたことがある方はいないでしょうか?


コレ結構有名な都市伝説かと思うのですが、一昔前に流行った怖い話系の番組では必ずといってよいほど放送された話だったと記憶しています。


知らない方のために一応説明すると、この謎の電話はこの後も数回続き、しまいには「いまあなたの家の玄関の前にいるの」となるのですね。そして鳴るインターホンの音・・・・。


最後にかかってきた電話は「いまあなたの後ろにいるの」という・・・・・・・。


まぁありがちといえばありがちな怖い話なのですが・・・・・実は最近、この話の現代版みたいな実話を聞いてしまいまして・・・(汗)


ことの経緯は先日に地区の「安全・安心決起大会」なる集会に参加してきたときのことです。


今年は地区の組長+補導の役を頂いているために、僕に参加の白羽の矢がたちまして・・・・(^_^;)


会場には議員さんや清水警察署の部長さんなども来ていて、講演をしてくれたのですが、これはそこで聞いた話。


ロケーション的には上述の怖い話と全く同じなのですが・・・・。


ある男の子(以下、A君)が自宅でひとり留守番をしていたのだそうです。例によってそこに一本の電話が・・・。


A君だよね?いま○○(A君の家の近所)まで来てるんだけど来てくれない?」といってブツリと切れる電話。


怖くなったA君はどうしてよいかわからなくなって、すぐにお母さんに電話して事なきを得たのだそう。


しかし、再び電話は鳴り出す・・・・・・・。


出てみると「いま○○(A君の家の超近所!!)まで来たよ」といってブツリと切れる・・・・・。


うわ!これどっかで聞いたことあるっ!!!と講演を聴きつつ驚いてしまいました(>_<;)


気になる話の結末はですね・・・・・やはり再び電話が鳴ったのだそうです。


しかしここはお決まりの都市伝説とは違ってさすがは現実の話。帰宅したA君のお母さんが電話に出たところ、無言のまま電話は切れたのだそうな。


むーん・・・・しかし・・・・・A君がお母さんに相談せずに最後まで電話に応対したら・・・・一体どうなったんでしょうね・・・・・。


不謹慎ながらそんな事を妄想してしまったちよ父でした<●>=<●>


むはーん
  
Posted by ちよ父 at 01:19Comments(0)TrackBack(0)怖い話

2008年08月23日

○○の噂

久々に「え?マジ!?」と思ってしまったニュースをひとつ・・・・。


詳しい地名は控えますが、某県某市のとある町にある廃屋の押し入れに白骨化した遺体が発見されたのだそう。


遺体は死後数年経過していて、現在で死因や身元などを捜査中なのだそうですが、なんと事件発覚のもとは「子供たちの噂」だったのだそうで・・・・。


遺体が発見された廃屋は25年前から空き家となっており、近所の子供たちの間で「白骨死体がある」という噂が広がっていたらしい。


第一発見者は、そんな子供の噂から検証に向かったところ、まさかの発見!だったらしく・・・・。


むーん、こんなことって・・・。


僕が子供の頃にもこういった類の噂って結構たくさんあって、当時はまだ廃屋とか、謎の建物とか、山奥の防空壕とか、そういった噂の種にも事欠かなかったんですよね。


例えば「○○に幽霊が出るんだって」とか、「○○に死体があるらしい・・」とか・・・・。


でも、そんなの大抵、根も葉もない「噂話」に過ぎず、今回の事件のように実際に「噂どおりだった!!」ってことはありえなかったわけで・・・(汗)


イヤ、実は当時の友人とよく危険もかえりみずに噂の検証にいってたんですよ(^_^;)


今だともう怖くて、とてもじゃないけど行けないなぁ・・・。


今回のニュースは現実の話なので、少々不謹慎ですが・・・・、むかーしプレイした『夕闇通り探検隊』というゲームを思い出してしまいました。


どんなゲームかというと、まんま「子供たちの間で噂話になる怪奇現象を検証に行く」、というものなんですね。


検証のステージはゲームの主人公達が在住する町の全域にわたって存在し、時にガード下、時にトンネル内、時に神社、時に公園、などさまざま。


怖い話好きということもあって個人的に結構楽しめた思い出深いゲームの一つです。


今回の事件をご存知の方で、『夕闇通り探検隊』をプレイしたことがある方は、思わず思い出してしまったんじゃないかなぁ・・・と思った今日のちよ父でした<●><●>


発見されたご遺体のご冥福を祈りつつ・・・・。


はふーん
  
Posted by ちよ父 at 04:19Comments(0)TrackBack(0)怖い話

2008年06月05日

見えない住人 その②

明日は朝一でビンカン回収の責任者をやらなくてはいけないため、ちょっと早めの更新です。理由が具体的過ぎてスミマセン!(^_^;)


先日掲載の怖い話・・・「押入れに知らないおばあちゃんが勝手に住み着いていた」という話ですが、もう少し事件の状況を知ることが出来ました。


問題のおばあちゃんですが、なんと1年近く押入れに住み着いていたとか・・・・・(汗)


天袋にはマットレスが敷かれ、ペットボトルも持ち込まれ、住人がいない隙を狙ってシャワーまで浴びていたというから驚き。なんつーか大胆?過ぎますよね・・・・(>_<;)


それにしてもこのおばあちゃん・・・・・何を思って人の家の押入れに住み着いたのか・・・・。侵入方法ともども、まだまだ気になる事件です。


はふーん
  
Posted by ちよ父 at 23:22Comments(2)TrackBack(0)怖い話

2008年05月30日

見えない住人

本日、聞いた「怖っ!!」と思った話をご紹介(>_<)


この話・・・・最近聞いた話の中では個人的に最恐の話でございます・・・・・<○>=<○>


それではさっそく・・・・・・↓


ある一人暮らしの男性(Aさんとしましょう)がいました。


Aさんには以前からひとつ気になることがありました。それは自宅においてある食べ物がよく無くなるということ。「ドロボウ?まさか不法侵入している人間がいるのでは・・・??」と不審に思うも、確証がない・・・。警察も事件でなければ動いてくれないだろうし・・・・・。


そこで思い切って部屋に監視カメラを設置することにしたのだそうです。


この監視カメラはスグレモノで、室内の人影に反応して携帯電話に画像を送るしくみなのだそう。「これに何か写れば・・・」とAさんは期待しつつ、外出したのでした。


部屋を出て数十分後・・・・なんと早くも監視カメラに反応が!!!携帯電話にメールで不審者が写った画像が送られてきたのだそうです。


その画像に写っていた影とは・・・・・・・・・・
























一人の老婆





・・・・・・・怖っ!!!!!


何というかおばあさんというのが心臓に悪いですよ・・・・僕だったら幽霊?と思っちゃいます!!(>_<;)


しかもそのおばあさんは押入れの一番上の段(天袋)からヌラリと出てきたのだそうで・・・・・・怖っ!!!なんかこう某ホラー映画を思い出してしまいますっ(T_T)


結局、Aさんの110番通報で駆けつけた警察によっておばあさんは取り押さえられたそうなので、正体は紛れもなく人間なのですが、恐るべきことに、このおばあさん・・・・勝手に侵入&住み着いていたらしいのです。しかも押入れに・・・・。


むーん・・・気がつかないAさんもまた大物ですが、このおばあさん何者なんでしょ・・・。いつどうやって侵入し、どれくらいの期間、住人に気付かれることもなく息を潜めていたんでしょうね??



こはっきはおばあさんから家賃をとる気ですよっ!?



あなたのお宅は大丈夫ですか??


ぬたぁん
  
Posted by ちよ父 at 00:44Comments(8)TrackBack(0)怖い話

2007年11月15日

放置気味でスミマセン(^_^;)

最近更新が遅れてスミマセンでしたっ!!


先日に新ネタ(怖い話)を仕入れましたのでさっそく掲載したいと思います。


この話は僕の先輩にあたる北海道在住のYさんという方が教えてくれたものです。これはYさんのご友人Oさんの体験談。


午前零時も近い深夜、Oさんは自宅へ向かって自転車を走らせていました。しばらく走っていると「ジョポ・・・ジョポ・・・・・・・・・・」となにやら妙な音が聞こえる・・・。


その音はなんというか・・・・水音?とでもいうのでしょうか。ペットボトルの水を振ったときのような音が走れども走れども聞こえるのだそうです。


※「べとべとさん」という妖怪をご存知でしょうか?実はこのOさん、以前に「べとべとさん」に遭遇したことがあったそうで、とっさにそのことを思い出したそうです。


※妖怪「べとべとさん」:人間のあとをついて回る妖怪。気配はすれども振る向いても誰もいないのだという。



「この音はオレについてきている!!」



Oさんはそう感じて自転車のスピードを速めるも、音はついてくる。


普通は聞こえてくるはずないその「音」の性質だけに「路上で溺死したりしたらシャレにならん!!」と機転を利かせ、近くにあった神社に逃げ込むことにしたのだそうです。


すると・・・・・


鳥居をくぐった瞬間に音が消えた


のだそう・・・・。


Oさんはその怪音が消失したタイミングから「これは怪異に遭遇している」と直感し、鳥居の中でしばし待機・・・・・・日付が変わってから帰路についたのだそうです。


謎の水音・・・・・・・正体は一体何者だったんでしょうね?
  
Posted by ちよ父 at 02:27Comments(0)TrackBack(0)怖い話

2007年11月10日

えげつないぜ!

お客さんから「都市伝説?」と思ってしまうような話を聞きました。


その話とは




S○NY(伏字になってねぇ!)の電化製品には使用開始一年後に作動する自動発火装置が内蔵されている



らしい・・・。その名も「S○NYタイマー」。


製品の合計起動時間が「一年」をカウントしたときに、熱を発生させて機械を故障させる装置が製品に組み込まれているというのだ。恐るべし。


結果として製品は一年で壊れることとなるのだが、電源が入っていなければタイマーにはカウントされないために、同じ製品でも故障のタイミングが異なる。結果、故障のタイミングに不自然さが無くなり消費者は気がつかないというロジックらしい。


このS○NYタイマー、中国製のPS2には組み込まれておらず、内部構造を調べてみると



明らかに日本製のものと構造が違う



のだそう・・・・・・。


しかも国内に中国製が入ってきたときにはメーカーが一度S○NYタイマーを付け直してから出荷となるらしい・・・・・。むーん・・・・。


実際にS○NY製のテレビだかDVDだかが発火するという事件が相次いだことがあったそうで、その時の記者会見では社長はシラを切りとおしたのだとか。むーーん・・・・・。


嘘か誠か・・・・・・とにもかくにもS○NY製品を買う気が失せますた・・・・


むはーん
  
Posted by ちよ父 at 01:12Comments(0)TrackBack(2)怖い話

2007年10月21日

続・秋の夜長の怖い話

先日の記事の続きと言うわけではありませんが、北海道札幌市にあるH大は

「七不思議では足りないほどに怖い話が多い」

との噂が気になり、少し調べてみました。

ところが僕の調べ方がよくないのか一件もヒットせず、具体的にどのようなエピソードがあるのかについてはまったくの不明。「七つでは足りないほどに~」とまで言わしめるだけに結構有名な話かと思ったのですが・・・・。

自分で調べていてもラチがあかないので、当時大学でお世話になった先輩の一人(以下、Mさん)にお伺いをたてることに。

しかしMさんもご存知無かったようで「代わりといってはなんだけど・・」と別の話を聞かせてくれました。

僕は詳しく知らないのですが、戦時中に人体実験を行ったとして問題視されている「731部隊」という特殊部隊があったのだそうです。

調べてみると山ほど情報が出てきますのでここではあえて割愛させていただきますが、Mさんのお父様が帯広の某大学にいらしたときに研究室の片隅に

731部隊名義の木箱を見つけた

のだそう。

気になる中身は”ただの旧型水質検査用キット”だったらしいのですが、そこからのお話が何とも不気味。

Mさんのお父様いわく・・・・

「けっこーね、先生のなかにも、そこから来た人いたんだわ」

とのことで・・・・。


なんだか都市伝説みたいな話ですね(汗

話は戻ってH大の怪談についてですが、もともとの話をして下さったYさんにお伺いしたところ、

「明確な怪談が無いんですよ。 ただ、あまりにも他の学校に比べても霊現象が多いらしくて・・・。 」

だそう。

機会があれば今度H大の方に聞いてくださるらしいので、また何かわかり次第に掲載しようと思います。

続く(?)
  
Posted by ちよ父 at 23:12Comments(0)TrackBack(1)怖い話

2007年10月17日

秋の夜長の怖い話(長文)

今日もブログをご覧下さりありがとうございます!自分が見えないのをいいことに相変わらず怪談好きのちよ父です(汗

これまでいくつか怖い話を掲載してきましたが、今回も新しい話を仕入れたので掲載してみようと思います。この話は僕の先輩(以下、Yさん)にあたる方から昨晩にうかがったお話なのですが、ご友人(以下、Gさん)と一緒に体験された怪奇現象だそうで・・・。

ある日の深夜にYさんとGさんは札幌市内をあてもなくドライブしていたのだそうです(車の運転はGさん)。「やることないけど、このまま家に帰ってもなぁ~・・・」といった感じでしょうか。真夜中のドライブというヤツですね。

札幌市内には北海道では有名なH大があります。その付近で交差点に差し掛かったときにその現象は起きたそうです。

交差点と言ってもその道はT字路になっていまして、仮に  |―  のような道になっていたら直進するか右折するしかできません。左折しようものなら壁にぶつかってしまいますよね。

ところがGさんは何を思ったかハンドルを左に・・左折しようとしたらしいのです。思わずYさん

「ヲイッ!!!そっちに道はねえよっっ!!!!」

とGさんを制止。

でもGさんは「え?道はあるよ~。ホラ・・・暗くてよく見えづらいかもだけど車一台ギリギリ通れるくらいの道があるでしょ」とのこと・・・・。

でも現実には道はありません。そこには看板があるだけで、左折すれば看板に激突するのは必至。とにもかくにもハンドルを切り返し、追突事故は免れたのでした。

Yさんは「さっきはどうしたのさ~?」とGさんに確認したところ、Gさんには確かに道が見えていたのだそうです。またそのロケーションと言うか・・・描写が非常に具体的で

「車が一台やっと通れるぐらいの並木道が確かにあった」

らしい。

YさんもGさんも僕は面識がありますので、ご当人の人間性や頭のよさは把握しているつもりです。ユーモアは人一倍ありますが、決して妙な幻覚とか、嘘をいう人ではないのです。それゆえにまた話に真実味が・・・・。

Yさんがこの話を別の友人に話した際にそのご友人は「H大の近くであったのそれ?だったら納得できるわぁ」と即座に切り替えしてきたそう。Yさんは特に「H大の近くで・・・」とは話していないにも関わらず・・・・・・・。

いわゆる「学校の七不思議」というのがありますよね。僕は知らなかったのですが、H大に関してはそういった類の話が七つでは足らないほどあるのだそうです。なぜでしょうね・・・・?なにかH大の土地や建物にまつわる因縁があるのか・・・・。

話はまだ続きます。TVか何かでYさんが見聞きしたのだそうですが、ある霊能力者が言うにはいわゆる「悪い霊」が人間に害を及ぼすときにはいくつかのパタンがあるのだそうです。

ひとつは「ポルターガイスト」といって「怪音を出したり、家具などを移動・散らかしたり破壊したりすること」、ひとつは「人間を溺死させようと海に誘い込むこと」、そしてもうひとつは・・・・

「異次元に連れ去ること」

なのだそう・・・・。

いわゆる「神隠し」というヤツでしょうか。上述のような怪奇現象に遭遇した後だけにこの話を聞いたときYさんもゾッとしたそうです。

YさんとGさんが遭遇した怪奇現象・・・確かに「道」はそこにあったのかもしれません。もしもそのまま気がつくことなく「道」を進んでいったらどうなったのでしょうか・・・・?Yさんもお話しになっていましたが、もしかしたら

「行方不明」

になっていたのかも・・・・・。

「神隠し」の話として以前に聞いた話なのですが、神隠しに遭う当人というのは、自覚がないというか・・違和感を感じないのだそうです。いつもの道を曲がったら・・・・みたいな。

これは神隠しに遭いそうになった子供の話(戦前?)なのですが、その子はある晩に突然、家の裏口から出て行ってしまったそうです。家族があわてて探し回るも見つからず、状況の異常性からいっても「神隠しだ!」と大騒ぎになったのだそう。そこへほどなく子供はフラフラと帰ってきたそうです。

家族が戻ってきたその子に「何事か?」と尋ねたところ「・・・・猫を追いかけてたんだけど・・・そのうち何だか変な感じがしたので帰ってきた」と答えたそう。夢遊病か統合失調症の症状みたいな感じもしますが、なにせその子はまったく正常な子だったそうで・・・。

さらにはその子が猫を追いかけていたという場所は家の近くで「明らかに家族が探し回っていた場所」だったそう。にもかかわらずなぜその子を誰も見つけることができなかったのか・・・・。もしかしたら既に異次元に入り込んでいたのかもしれませんね。

後日に地域のお年寄りが「そのまま本人が気がつかなかったら神隠しにあっていただろう」と話したのだそうです。以前にもその地域では神隠しがあったのだとか・・・。

話の締めにYさんと話題になったのですが、怪奇現象や心霊写真などの特集番組で数年前に立て続けに取り上げられた「杉沢村」という謎の廃村があります。都市伝説というか、この杉沢村自体がどこにあるのか明らかになっておらず、当時は「杉沢村を探せ!」みたいな番組がよくやっていました。いずれも「ここが杉沢村だったのかも?」という結末で、発見には至らないのですが・・・。

その後、「杉沢村」の話がどのような解決をみたのか僕は知りませんが、インターネットなどでたまに見かけるに「デマだった」とする意見も多いようですね。ただこの杉沢村にはいくつかの特徴がありまして、杉沢村と特徴が一致する廃村は全国各地に散見されるようです。

Yさんから聞いたのはひとつの仮説というか・・・ある意味トンデモ論なのですが

「杉沢村は異次元にあって、入り口が複数存在する」

という話があるそうです。

Gさんがみたという「車が一台やっと通れそうな並木道」・・・・もしかしたら杉沢村につながっていたのかもしれませんね。
  
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2007年10月05日

怪音

大学生だった頃にずっと住んでいたアパートがあるのですが、ひとつ不思議な事がありました。

それはタイトルの示すとおり「怪音」。不思議な音が聞こえてくるのです。

その「音」は自分の住んでいる部屋の真上の住人が出していると思われるのですが、なんというか・・・・「なんでこんな音がするんだろう」と当時は常々思ったものです。

なぜ急にこんな話をするのかというと、実は患者さんの中で同じような体験をしている人がいて、実に数年ぶりにそのことを思い出したのでした。

まずは僕が当時聞いていた「音」は以下のようなものがあります。

①「ゴトリ!」と何か重たい物を落とすような音。
②「カラカラカラ・・・」とフローリングの床にビー球を転がすような音。
③「シャーコシャーコ」とノコギリで氷をきるような音。
④フローリングの床を革底の靴で歩くような「コツ・・コツ・・・」という音。
⑤荷台車を押すような「ゴロゴロゴロゴロ・・・・」という音。


まず①と②についてはさほど不思議な音でもありません。

ただ「なぜ不思議なのか」というと、僕の部屋はフローリングにされておらず、学生アパートである以上は恐らく自分の部屋も上の部屋も同じ構造と同じ内装のはず・・・・。

上記のいずれも「怪音」というにはいささか大げさですが「上の住人は土足で生活しているのだろうか」とか「何か搬入してるのか!??」など、一般的な暮らしの中では発生しづらい「音」が聞こえてくるのですね。

しかも聞こえてくる時間帯は「決まって午前0時の前後」・・・・。

次に患者さんが聞いているという「音」です。こちらも階上から聞こえてくるのだそう(太字は僕と共通しているもの)。

①「ゴトリ!」と何か重たい物を落とすような音。
②「カラカラカラ・・・」とフローリングの床にビー球を転がすような音。
③荷台車を押すような「ゴロゴロゴロゴロ・・・・」という音。
④「カツ・・カツ・・・」と下駄で歩き回るような音(革底の靴で歩くような「コツ・・コツ・・・」という音?)

⑤壁を削っているような激しい音。
⑥子供がはしゃいでいる声。
⑦「パチパチ」と火花が散るような音。

患者さんのお宅へ伺ったこともあるのですが、やはり僕が学生の頃に住んでいたアパートと同様に「フローリング」ではありません。つまり②とか④は「音」として不自然なのですね。

しかもこれらの音も決まって「午前0時の前後」に聞こえてくるのだそうで・・・時間帯も一緒です。

僕は人生では一回しか一人暮らしをしたことがありませんのでサンプルに事欠くのですが、こういうことってよくあるのでしょうか??

転勤等で複数のアパートを住まわれた方などご存知の方がいたら教えて下さい・・・。

ちなみに患者さんはかなり霊感の強い方でして・・・・何か霊的な現象ではとヒヤヒヤしています。

以前にTV番組で「ポルターガイスト」(喧騒霊)という音を立てる幽霊の類が紹介されていたのですが・・・・それでないといいなぁ・・・・・・(汗

むはーん
  
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2007年07月18日

怖い話

今日は同業の先生達と一緒に中華バイキングへ行ってきました。

それにしても色々頼んだなぁ・・・6人で行ってきたのですが、個人的には「チャーシュー・パイ」がツボ。あと「エビのマヨネーズ炒め」。思えばどちらも洋食系の味・・・洋食好きだなぁ自分。

最初は皆お腹がすいているので「コレおいしいね~!」とか言いながらひたすら食べます。1時間ぐらいして満腹になってくると、今度はジャスミンティーとか飲みながら会話が盛り上がる。

技術のこと、普段の生活のこと、趣味のことなど・・・・・・・。

そして個人的につい聞きたくなってしまうのが、いわゆる「怖い話」。怪談のほうです、ハイ。

霊感が無いゆえの気安さから聞きたくなるんですよね・・・心霊スポットへ行くのは勘弁ですが・・・・(汗

これは同席した先生の一人(以下、Sさん)が話してくれたお話。

Sさんはホスピタリティ・インストラクターとして青年たちと研修目的で船旅をすることがあるのだそうだ。

船旅の目的としては思春期にある青年たちが旅と集団生活を通して自分を磨くというものらしい。「ホスピタリティ」とは大雑把に言って「他人に与える好感」のことだが、対人関係についての講義なども行うのだろう。Sさんは講師として乗船するのだそうだ。

結構、以前からやっているようで色々な船に乗ったらしい。清水から出港するのだそうで、ここら辺はいかにも港町だ。恥ずかしながら地元の港からそのような目的の船が出港していることを僕は知らなかった。

S先生が乗った船のひとつに色々と噂がある船があったそうだ。宿泊研修に参加する青年たちも「この船はなんか変だ」「気味が悪い」としきりに訴えていたのだそう。

不幸にもその中の一人に霊感が強い子がいたそうで、メンバーが口をあわせて気味悪がっていたバスルームで動けなくなってしまったらしい。いわゆる「金縛り」というヤツだ。

様子がおかしいことに気がついたメンバーとSさんはとにかくその生徒を担いでバスルームから連れ出す。その瞬間・・・・・・・・・

誰も使っていなかったはずのバスタブの中に大量の髪の毛が落ちているのをSさんは見たのだそうだ。

なんというか、怖い話ではありがちなネタなのですが、自分の知人がそのような怪奇現象に遭遇したかと思うと「本当にそんなことあるんだ・・・」という怖さがある。Sさんがウソをついたり、幻を見たりするような人物でないことを知っているだけに尚更だ。

どうもSさんは霊感があるらしい。「20歳を過ぎてからはほとんど見えなくなったんだけど・・」と話を続けてくれた。

これはSさんが中国へ行ったときの話。やはり宿泊研修のようなものがあり、インストラクターの一員として同行したそうだ。

宿泊したのは、やはり噂がある宿泊所。就寝時間、部屋で寝ているSさんの隣の部屋から「ガリガリッ・・・ガリガリッッ・・・・・・・・・・・・・・・」と壁を引っかく音が聞こえてくるのだそうだ。

何度考えてみても空耳とか気のせいではない。しかも隣の部屋は荷物置き場。インストラクターだけに隣の部屋に宿泊している人間がいないことは把握している。

「いやぁ~中国だしどんなのがいるんだろう?ってのはあったんだけど、確認するのも嫌だしねぇ~・・(笑)」とさらに話は続く・・・・・・・・・・・。

他にも色々なお話を聞かせてくれたのですが、僕が一番怖いと思ったのはこのお話。

昔、Sさんにはいわゆるヤンキーの友達がいたのだそうだ。

近年は喫煙が主流になったのかほとんど聞かなくなったが、友人はシンナーなども吸っていたらしい。その友人の話だった。

暗い部屋の中でローソクを一本点けて灯りをともす。その灯りを眺めながらシンナーを吸う。するとやがてローソクの灯りがクルクルと円を描いて回りだすのだそうだ。

そしてほどなくすると・・・・・・・・・・

もう一人の自分が向かいから自分に向かって歩いてくる・・・・・・のだそうだ。

ようは幻覚なのだろうけど、展開としては一番ホラーな感じがして、個人的には一番怖い話でした・・・怖っ!
  
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2007年06月24日

帰ってきました

先日に母方の祖父が亡くなったので急遽長崎へと行ってまいりました。

色々あったせいなのか長崎へ行ったのは数日なのに静岡へと帰ってくるのが随分と久しぶりに感じられましたね・・・・。

訪ねていけば、伯父のご家族も色々と不調だったようで・・・・四十九日には再度治療も兼ねて長崎へ伺う予定でいます。

そういえば、お葬式が終わってから精進落しという食事会があり、その時にちょっと変わった話を耳にしました。

なんと亡くなったお祖父ちゃんは「鬼」を見たことがあるのだというのです。「鬼軍曹」とかではありません。あの妖怪の鬼です。

まだ生前の頃に母を通して既に聞いたことがあった話なのですが、僕が母から聞いた話よりもさらに具体的な状況が描写されていてちょっと驚きでした。

これはお祖父ちゃんがまだ子供の頃の話です。お友達とコマ遊びをしていたところ、お祖父ちゃんのコマはお友達のコマに弾かれてしまい、雑木林のほうへ弾き飛んでいってしまったのだそうです。

僕はやったことがないのですが、メンコのようにコマをぶつけ合って相手のコマを弾き飛ばしたほうが勝ちという遊びがあったらしいんですね。

なんとなく脳裏にその様子が浮かぶようなのですが「あーっ!飛んでちゃった!!」とでも言いながらでしょうか・・・お祖父ちゃんは飛ばされたコマを拾いに近くにあった雑木林のほうへ駆けていったのだそうです。

そして・・・・・・「鬼」はそこにいたのだそうです。イラストなどで見るまんまの「赤鬼」と「青鬼」がいたのだそうです。

たまたま近くを通りかかったおばさんがいたそうで、お祖父ちゃんが「鬼がいるよ・・!」とそのおばちゃんに話したところ、おばちゃんもビックリ!「・・・確かにいる!!」と二人して驚いたのだそうです。つまりお祖父ちゃんの見間違えとか白昼夢ではなかったわけで・・・・・・。

さらにここからがちょっと怖いのですが、なんとその鬼が手招きをしたんだそうです。お祖父ちゃんはそれに誘われるように鬼のところへ行きそうになったそうですが、「行っちゃいかんよ!」とおばさんに止められて、何とかその場を去ったのだそうです。

もしそのおばさんがいてくれなかったら・・・誘われるがままに鬼のところへ行ってしまっていたら・・あるいは僕はここにいなかったかもしれません。

既に平成の世では存在が確認されていませんが、そういった妖怪の類がいた頃というのがあったのかもしれませんね・・・・・。

  
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